春といっても朝晩寒いし雨多いし本格的に花粉症デビューしたんで、春は嫌いな季節に躍り出てしまった。

でも昨日今日と最高の陽気で、とても良い気分。カフェに入ってもテラス席で足を堂々と伸ばせる良い季節の到来。

GWはたっぷり休めそうだけど、その後は祝日も全然ないし、六月になるとまた梅雨になって体調崩すのお約束なんだけど、、、

最近ハマっていたんだけど、ガリツィア地方の歴史を学ぼうと買い集めた本を大体読み終えたんで、そろそろまとめ記事を書く。というか書き始めたので、近いうちに公開できるでしょう。

今年は本ブログは没落したけど、第三収容所を大きくするど〜。ネットでナチスの話になったらどんどんうちを拡散してくださいね〜〜

あと、思うところあり、最近はシベリアの歴史を調べている。ロシア帝国の時代から流刑の土地であるシベリア。ドストエフスキーもシベリア送りになったことがあるし、チェーホフもシベリアやサハリン紀行を書き残しているが、「なるほど。シベリア送りだ」とジョークを言えたとしても、ほとんどの人間はシベリアの歴史なんかよく知らないんじゃないか?

でも今年はロシア革命百周年。んで、来年はシベリア出兵百周年です。シベリアは今のおれにとって熱いトピックスで、また止せば良いのに本を買い集めている。

というか、最近は第二次大戦前夜の歴史に興味大だ。
第一次大戦〜ハプスブルク朝の崩壊、ロシア革命と内戦に赤色テロル、ドイツ革命とワイマール体制、チェコ・スロバキア軍団の救出を名目にした干渉戦争の始まり、シベリア出兵、ソビエト・ポーランド戦争、ネップの開始、第一次五カ年計画とウクライナ大飢饉=ホロドモール、そして続くグレートパージ……ノモンハン事変、、、

当たり前だけど各々の出来事が有機的に関連していること、繋がりや前後の流れがようやくわかってきたし、人にも説明できるようになってきたと思う。東ヨーロッパの民族主義がいつ何をきっかけに勃興するのか、ユダヤ人たちはどういう理由で常にスケープゴートであったのかとか。。

漸く20世紀がわかってきた。
多分数年後には19世紀、18世紀とどんどん遡っていくに違いない。その途中で人生が終わればけっこうだ。前のめりに死ねれば幸せだ。