もうすぐなくなる仕事

労働力不足だから移民を受け入れましょう、、、と政府がキャンペーンを貼る一方、この世の多くの仕事は数十年後にはなくなります、、と言われて久しい。とんでもないダブルスタンダードだ。もしほんとに仕事がなくなるんなら、労働力は不足するどころか余るだろう。この辺の矛盾をちゃんと説明してくれる人がいない。移民受け入れは既成事実として進行中なので、考えたってもう無駄かもしれないが。

確かにドライバーやレジ打ちのバイトなどは、急成長するロボット化、オートマチック化の流れに押されて消えてなくなるのは間違いない。そもそも松屋やモンテローザ系の居酒屋などで、注文や支払いがオート化していきているのは肌で感じている。つうか、ラーメン屋なども食券制の所が少なからずあるし、人間を使わなくてもできる仕事はたくさんある。

なくならない仕事は、、、といえば、間違いなく団塊世代を特殊処理する宿命にある医師、介護士、看護師、リハビリ職、薬剤師、ケアマネージャーはなくならないだろう。

ラーメン屋はなくなるかもな、、、回転寿司みたく職人を雇わなくてもラーメンぐらいすぐ作れそうだもんな。声でかくてうるさいし。無人のラーメン屋があるならそのほうがいい。

ま、今の時点で「もうすぐなくなる仕事」と喧伝されていても、あまり信用しないほうが良いだろう。まずはとりあえず良さそうな仕事に就いて社会の水の冷たさを経験し、立派な大人になってほしい。