3合目?

今書いてる五作目の長編は、五月の終わり頃に書き始めた。毎日毎日これに頭を悩ませ、努力の99パーセントをこれに注ぎ込んでいる。今日も朝から作業してようやく5万文字だ。丸々一ヶ月ぐらいでようやく5万というのはおれとしては少し遅いペースだ。大風呂敷を広げるつもりはないが、なかなか良い作品になりそうな予感である。少なくともこれまで書いた中では一番よくできた作品になりそうな気がする、、、あくまで予感だが。
今回のコレは日本ファンタジーノベル大賞に送ろうと思っているので、原稿用紙三百枚以上を目指している。三百枚はけっこうな量だ。多分12万五千字ぐらいだ。5万といってもまだ3〜4合目ぐらいだろう。まだまだ先は長い。

といっても日本ファンタジーノベル大賞の締め切りは毎年六月なので、来年の六月までに仕上がれば良いわけである。というわけで時間はある。次作の構想もだいたい固まっている。まだまだ小説にかまける時間はあるというわけだ。

ちなみに、おれは小説を書くとき、特定の投稿サイトやSNSを使うことが多いのだが、そういう場でひっそりと名無しで投稿しているとどこからともなくブログの客が湧いて出てきて、「読みましたよ!」とドヤ顔で宣言するだけして去っていくということがある。これはこの世のあらゆる事象の中でも最も不快な体験である。ブログの読者に見られたくないから別の場所で名を変えてやってるというのに、ストーカーみたく探り当てて、読むだけ読んで感想も言わずに去っていくなんて。腹が立つ。ラーメン屋で他所様に出したラーメン横から勝手に食っといて金も払わず感想も述べない客が歓迎されると思っているのだろうか??もう少し人の気持ちを理解できるようになったほうがいいんじゃないか?この手の輩のおかげでもうどこでも公開できなくなってしまった。せめて黙っていろよ。犯行声明まで出すんじゃねえよ。。だいたい名前も変えてるのにどうやって見つけてるんだよ。気持ちが悪いな。邪魔しないでくれよ。本当に鬱陶しいんだからさ。もうここにも二度とこなくていいからさ。はっきり言わないとわからないみたいだからはっきり書くけど、鬱陶しいんだよ、、ほんと。