ジブリジェネリック

メアリとなんとかのなんとかという映画を観たのだが、これを「ジブリジェネリック」と評す人がいたのですが、ジェネリックという表現はふさわしくないな、と思った。
ジェネリックだというのなら、低コストで最大限の効力を発揮しなきゃならないだろう。これはうんこでしたよ。低コストだったかどうかは知らねえが、うんこだったですわ。

ハリポになりたいのかなんなのか、、、ジブリアニメのお約束みたいなものを散りばめただけの粗悪な偽物という印象でしたわ。「こういうテンプレートが好きなんやろ?猫とか出して箒で空飛んででかい雲とかお城とか魔法大学とかだしとけばいいんやろ?悪役はドロドロしたのにしとけばええんやろ?主役はドジっ子がええんやろ?男は鈍くて性欲ゼロな機械オタクみたいな奴が夢見れてええんやろ?これがええんやろ?ほれほれ」という感じの、客を馬鹿にし腐った資本主義商業路線の権化のような超駄作だったですわ。

あと、色々余裕ねえな、、、と思った。スターウォーズの新作か?と思うぐらい目新しさがまったくないっすよ。これが生まれて初めて見る映画ならええんかな?長生きはするもんじゃねえ。大抵のものに飽きてしまうからだ。あ〜飽きた飽きた。つまんね